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2026/04/04 11:38
「もずくってどれも同じじゃないの?」 スーパーの食品棚に並ぶ、三杯酢がかかったもずくパック。手軽で安くて便利——でも、もずくの世界にはじつはものすごく大きな「格差」があります。 今回は、私たちいんぱりが狩俣の海から届けるもずくが、なぜスーパーのものと違うのか、5つの理由でお伝えします。 --- ■ 理由① 産地が違う——沖縄・宮古島の最北端「狩俣」の海 日本のもずく生産量の約9割は沖縄県産です。でも、沖縄の中にも産地はいくつもあり、海の環境によって風味や品質が大きく変わります。 私たちが育てるもずくの産地は、宮古島の最北端に位置する「狩俣(かりまた)」という小さな集落の海。狩俣は宮古島の中でも特に透明度の高い海に面しており、澄んだ海水と豊富な太陽光がもずくをすくすくと育てます。 一般的なスーパーのもずくは、複数産地からまとめて仕入れた「沖縄産」として流通しています。産地を特定して育てるいんぱりのもずくは、それだけで一段違う存在です。 --- ■ 理由② 育て方が違う——「ほとんど天然」の養殖 もずくは養殖が主流です。でも、養殖の中にも「育て方の差」があります。 いんぱりのもずくは、農薬・化学肥料を使わない、自然の海に近い環境で育てています。だから「ほとんど天然」と呼んでいます。 海の中の網に種を付け、自然の潮の流れと太陽の光の中でじっくりと育つ。手間はかかるけれど、その分、もずく本来の力強い味と香りが生まれます。 --- ■ 理由③ 鮮度が違う——産地から直接、塩漬けで保存 いんぱりのもずくは、収穫後に狩俣でそのまま塩漬け加工し、保存料を使わずに産地直送でお届けします。 --- ■ 理由④ 食感と風味が違う——シャキシャキ、磯の香り シャキシャキとした歯ごたえ、海の磯の香り、まろやかな塩味。狩俣のもずくは「もずく本来の姿」に近いのです。 --- ■ 理由⑤ 作り手が違う——島の人たちが力を合わせて 宮古島・狩俣に暮らす人々が立ち上げた労働者協同組合「かりまたワーカーズコープ」が運営。「いんぱり」は宮古島の方言で「一緒に行こう」という意味です。 --- ■ まとめ いんぱりでは、お試し100gから購入できます。狩俣の海からあなたの食卓へ——いんぱりのもずく、ぜひ一度お試しください🌊